Q&A:よくいただくご質問と回答集

 

Q:ピアノを持っていないのですが、レッスンは受けられますか?


A:育脳コースはピアノが家になくても続けられます。

しかしピアノコースでは、自宅での練習によって成長の早さが変わってきますので、お早めに鍵盤楽器をご用意ください。
ピアノの購入については、相談にのらせていただきます。

 



Q:レッスンに、きょうだいを連れて行っても大丈夫でしょうか。

A:比較的おとなしく待てるようでしたら大丈夫です。レッスンは1人で受けられますので、お母さんと離れられないお子さん以外は1人で受けていただいています。
レッスン動画を撮りますので、ご希望のかたには毎回動画をお送りしています。
体験レッスンではお母様にレッスンを見ていただきたいので、きょうだいのかたが一緒で大丈夫です。

 


Q:都合で休んでしまったとき、振替のレッスンはありますか?

A:レッスン規約をご覧になってください

当日の欠席は振替レッスンはしませんが、
練習動画を送っていただき、その動画を見てアドバイスをしますので、それを振替レッスンの代わりとしています。

できるだけ早めに(おおよそ10日前までに)お申し出いただきましたら、振替レッスンに応じています。
年間3回以内でお願いします。

 

 


Q:体験レッスンに行くと、その場で入会の判断をしないといけないですか?

A:お家でご相談なさって大丈夫ですが、他のかたが希望されてレッスン枠が無くなることもございます。お早目の決断をお願いします。

 

 

 

Q:宿題は親が見たほうがいいですか?

 

A:基本的には、生徒さん1人で宿題をしていただいています。

小学生になると学校の宿題は1人で出来ますので、ピアノの宿題も1人でやっていただくようにレッスンで声をかけています。

 

生徒さんの宿題を手伝っていただくと、生徒さんが自分1人でどこまでできるのか判断ができなくなりますので、お家の方は手伝って頂かなくても大丈夫です。

 

当教室のレッスンは「復習形式」です。

レッスンの中で一緒に譜読みをし片手ずつを練習したあとに「続きは自分でやってみて。無理だったらまたレッスンで一緒にやりましょう」という方法をとっています。

小学生以上のお子さんは、充分1人で出来ると思います。

 

しかし未就学のお子様はまだ自己コントロール力がついていないので、宿題をしなきゃと思っていても、楽しいことに気が散ってしまいます。

宿題できる環境づくりや、お声かけ、宿題の習慣づくりは、親御さんにお願いしたいと思っております。

 

 

また、「ここがわからないから教えて」と、お子さんから自主的に質問があった場合のみ、親御さんがわかる範囲で伝えて頂く方がありがたいです。”自主的に”質問があったときは、その問題をしっかりと身につけるチャンスなので、その場で解決できるといいなと思います。

講師にLINEで質問くださっても大丈夫です。

 

 

 

 

Q:電子ピアノか、アコースティックピアノ(アップライトピアノ・グランドピアノ)か、どちらを購入しようか迷っています。

 

 

A:可能であればアコースティックピアノをお勧めします。

私が今までピアノ講師をしている中で感じていることは、アコースティックピアノで練習している生徒さんが出す音は、電子ピアノで練習している生徒さんよりも格段に音楽的な(きれいな)音を出されます。

 

あまり練習をしない生徒さんもおられますが、正直なところ、演奏はたどたどしくても奏でる音はきれいだと、私は感じています。

 

しかし最近は住宅事情で電子ピアノでないと置けないお家もありますので、鍵盤のタッチを重要視して電子ピアノをお買い求めください。楽器店で販売しているヤマハやカワイ、ローランドなどの電子ピアノで、できれば定価20万円くらいのピアノをご検討いただいています。

購入の際のご相談に応じます。

 

 

音楽系の学校を目指す生徒さんは、アコースティックピアノは必須です。

中古でも、アコースティックピアノであれば大丈夫です。

またグレード受験を目指す生徒さんも、試験では音楽的な表現力を求められますので、アコースティックピアノで練習できる環境を作るようお願いしています。

 

 

 

Q:もともと電子ピアノが自宅にありますが、買い替えないといけませんか?

 

買い替えて頂く必要はありません。そのままお使いになってください。

 

子どもさんは、親御さんが思った以上に成長することもあり、逆にあれ?と思うこともあります。

個性や好みの違いで、ピアノの才能がどこまで伸びるかはお子さんによって千差万別です。

 

思った以上に成長し、ピアノの才能の芽が出てきたときは、講師のほうからアコースティックピアノをお考えくださいとお伝えすることもございます。